よくある質問

商品の基本データに「通貨: 円建て」と記載されているファンドがありますが、このファンドに為替リスクはありますか?

通貨が円建てとなっている事業ファンドについては、本営業者からクラウドクレジット株式会社の海外子会社に貸付が行われる際に、日本円建てで金銭消費貸借契約(ローン・アグリーメント)が締結されます。

一方で、円建ての借入を行った海外子会社は現地通貨建てで事業を行いますので、当該現地通貨と日本円との為替レート変動に伴うリスクは基本的に海外子会社が負っております。


そのため、海外子会社は独自の判断によって部分的な為替予約等の取引を行うことがあり、自社の外国為替リスクを管理しております。しかしながら、現地通貨に対して極端な円高が生じた場合、子会社が行っているファンド対象事業の責任財産の範囲では円建てで十分な返済原資にならないという事態が生じる可能性はあります。万一そうした事象が発生しますと、海外子会社は責任財産の範囲内でしか返済を行えないため、事業ファンドの投資家様が『為替リスクの発現によって』期待していた元利金の返済を受けられないという事態が起こる可能性は否定できません。

更新日:2017年07月07日

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