よくある質問

適合性確認のページで、年収や金融資産や投資経験を記入しなければならないのはなぜですか?

金融商品取引法では、投資家保護(お客さまのニーズやご意向に合わない形で投資商品の販売を行うことを防ぐ)のため、金融商品取引業者は、投資家の投資目的、投資意向や投資経験等の顧客の属性を把握して管理し、投資勧誘行為はその投資目的や属性に配慮して行うように規定されています。ちなみに投資意向とは、お客さまが安定運用を希望しているのかハイリスクハイリターンを狙いたいのかといったリスク性向のことや、短期運用を

支払調書はいつ確認できますか?

弊社では、「支払調書」ではなく、「年間損益報告書」という名称にて、会計年度の翌年1月末から2月初旬にかけてマイページにてお知らせしております。 【年間損益報告書確認方法】 マイページにログイン後、 「法定書面」⇒ 「年間損益報告書一覧」⇒対象の年月日を選択して、ご確認ください。

為替ヘッジは100%されますか?

本営業者の判断により、将来見込まれている元利金全額に対して為替予約を行うか、一部についてのみ為替予約を行うかが決まります。原則としては元利金の全額に対して為替予約を行いますが、本営業者の判断により一部にのみ為替予約を行う可能性があります。ただし見込まれる元利金を超える為替予約を行う(=オーバーヘッジ)ことはございません。 ただし、現地での回収資金が想定を下回った場合、オーバーヘッジ状態となることが

利益の分配方法について教えてください。

各ファンドにおいて、現地で得た収益を原資として利益の分配を行っており、原則的に各投資家様の預託金口座への入金をもって分配としております。 具体的な分配方法としては毎月の一定の分配金が生じる『元利均等型』や、運用終了時に元本と収益とが一括で支払われる『満期一括型』などがございます。また、投資開始後、初回の分配月がいつになるかもファンドごとに異なります。詳しくは各商品ページをご確認ください。

どの商品がおすすめですか?

それぞれのファンドによって商品性(利回り、期間、リスク等)が異なるため、当社から特定のファンドを勧めることはございません。当社としては「余裕資金(近い将来に使途が確定している資金ではなく、長期投資が可能な資金)」で「異なるリスクを持つ複数のファンド・シリーズに分散投資」していただくことをご検討いただきたいと考えております。

ファンドの運用状況はどのようにして確認できますか?

下記にある当社のWebサイトから運用状況がご確認いただけます。 https://crowdcredit.jp/operation/ こちらでは、実際にご投資いただいているお客様へご提出しているものと同じ、満期時運用レポート、期待リターンマップ、運用状況報告を掲載しております。 また不定期ではございますが、セミナーなどで直接投資家様に運用報告をさせていただく機会も設けさせていただいております。

クラウドクレジットの商品は安全ですか?

当社は当局に登録済の第二種金融商品取引業者として体制を整え、投資実行時に見込まれる収益性の確認を事前に行ってはおりますが、販売している商品は、ファンドの性格上、元本の償還や利回りがお約束されているものではございません。投資家様におかれては投資元本が毀損する可能性をご認識されたうえで投資をご検討いただければ幸いです。

購入したい商品の次の号が、次にいつ発売されるか分かりますか?

現在販売中のファンドの次に販売されるファンドは、確定し次第投資家様にメールにて連絡申し上げるとともにFacebook等でも告知しておりますので、そちらをご確認ください。

表面利回りとは何ですか?

ご投資いただいた投資資金に対して年利ベースでどれくらいの収益が見込まれるかの目安となっております。当社でいただく運用手数料を差し引いた後の数字となっておりますが、利益からは別途源泉徴収税(20.42%)が引かれることにご注意ください。また、期待利回りはお約束しているものではなく、運用が想定通りに進んだ際のものである点、為替リスクは考慮されていない点にもご注意ください。

どの段階での為替レートを適用していますか?どこで確認できますか?

為替ヘッジなしのファンドについては、本営業者が海外子会社に子会社貸付を行う日に確定します。為替ヘッジありのファンドについては、本営業者が子会社貸付を行う1営業日前に貸付実行時の為替レートと分配金受取時の為替予約レートが確定します。分配金のお支払い時にご提出している「分配金レポート」で子会社貸付実行時の為替レートをご確認いただけます。

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