よくある質問

匿名組合契約とは何ですか?

匿名組合契約とは、商法の535条~542条に規定されている契約形態で、当事者の一方(匿名組合員)が相手方(営業者)の営業のために出資をし、その営業者がその営業から生じる利益を匿名組合員に分配することを約束する契約をいいます。当社グループのファンドの例で説明しますと次のようになります。お客さま(匿名組合員)が、クラウドクレジット・ファンディング合同会社(営業者)の営業のために出資します。営業者...

どういうときにファンドの分配が延滞しますか?

海外貸付先からの回収が滞った場合、国際間の資金送金に遅れが出た場合などございます。詳細につきましては、匿名組合契約書・契約締結前交付書面をご確認ください。

クラウドクレジットが破綻したらどうなりますか?

仮にクラウドクレジット株式会社(以下「当社」といいます。)又はクラウドクレジット・ファンディング合同会社((以下「合同会社」といいます。)について会社更生手続が開始された場合、当社又は合同会社を営業者として締結されている各ファンドの匿名組合契約に基づき投資家が当社又は合同会社に対して有する債権(利益の配当、元本償還等の請求権)及びファンド購入のために当社に預託している預託金(預託金返還請求権...

クラウドクレジットのファンドにはどんな税金がかかりますか?

1. お客様が受け取る分配金(匿名組合分配益)は、雑所得に該当し、原則として確定申告をする必要があります。ただし、他に確定申告する必要がない場合には雑所得が20万円以下なら申告義務はありません。また雑所得は他の所得と損益通算はできない点にご注意ください。※詳しくは税務署もしくは税理士にご相談ください。2. ファンドの分配として投資家様が受け取る金額は、分配金のうちの利益額から源泉徴収税を控除...

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